アダチ龍光さんのこと更新
アダチ龍光さんのこと 年表Wiki編に1956年、1966年のテンヨー主催イベント出演について追記。
アダチ龍光さんのこと 年表Wiki編に1956年、1966年のテンヨー主催イベント出演について追記。

多分1995年のチラシだと思います。
改名前、12月の(今は無き)代チョコでのイベントと1月のマンダラブッキング。
代チョコはコーキーズ石本さん企画?
当時はネットもPCもなし。
写真コピーにワープロ文字切り貼りと手書きで縁取り。
もういっちょお蔵出し。2010.01.30立川バベルのライブ映像からブラン「タブー」を。
Play It Loud!
先月末のライブ映像からもう一発!
「自戒ロック」をお届けいたします。
先日のライブ映像から「憧れと幻想」をお届けいたします。
昨日の立川生ブラン「徒党入り失格」セットリストです。
1.自戒ロック
2.憧れと幻想
3.アレとソレの関係
4.タブー
5.秘密
6.魔法ヲ信ジルカイ
7.コントロール操作
ありがとうございました!

さぁさぁさぁさぁいよいよです。
今年1発目の生ブランは充実企画。
立川でお会いいたします。
2010年1月30日(土)徒党入り失格「みずから曲がるのだ!の巻」
(中学生棺桶かのう葉蔵氏企画)
会場:立川バベル
東京都立川市錦町1-3-18 B1
JR立川駅南口空中歩道左側エスカレーターを降り、すずらん通りを直進左手モスバーガーの道をはさんで隣のビルの地下1階
→会場への地図
前売り 1,500円 / 当日 1,800円 (+ドリンク)
open 18:00 / start 18:30
出演:
アルバート・フィッシュと紅茶
みみうなぎ
うるせぇよ。
有給休暇
BE AGGRESSIVE
ブラン
前売りチケットのお取り置きなどお気軽に遁レコまでご用命下さい。
何卒、何卒よろしくお願いいたします。

エポック社お客様サービスセンター様より、アダチ龍光さんが企画監修した「エポック社マジックシリーズ」に関する資料をお送りいただきました。
A4ペラ。
おそらく何かの媒体に掲載された広告と思われます。
この一連のシリーズは1970年に発売されたものだそうで、左上に「エポック社マジックシリーズ」という文字とともに、気球に文字をあしらったイラストがキャッチとして置かれています。
その文字は「でっかく行こう! エポック社'70-'71 ジャンボ11」というもの。
1970年から1971年に掛けた同社の販促キャッチフレーズでしょうか。
エポック社マジックシリーズは、以前の記事で「ふじぎな花びん」裏面から判明した12種類
・ウルトラスティック 400円
・マジックボックス 550円
・ハンカチトリオ 300円
・ワンダーマット 350円
・カラーペイント 350円
・ふしぎな花びん 300円
・水の落ちないコップ 300円
・ミラクルエッグ 500円
・スタンダードセット(1) 350円
・スタンダードセット(2) 350円
・テクニカルセット(1) 300円
・テクニカルセット(2) 250円
がまず発売され(「マジックブームを創りあげた既刊12点」という記載がある)、好評のため追加シリーズで3点
・われない風船 450円
・マジックミラー 450円
・カラーボール 350円
が発売されたものと思われます。
メインキャッチコピーは
「むずかしいマジックかせみんなのものになりました!」
![]()
そして本シリーズとともに、複数の手品グッズがセットになった
・ゴールデンセット 1,250円
・シルバーセット 850円
も発売されています。
パッケージには子供達に向けて手品を披露する龍光さんの姿が見えます。
驚く子供達の表情が実に良いのです。
右下には、「ミスターマジック・ディスプレイ」と題した「エポック社マジックシリーズ」の店頭販売展示に関しての説明書きがあります。
「おどけた顔のミスターマジックがエポック社のマジックを即座に連想させるディスプレイです」
この広告が、販売店向けに作られたものなのか購買者に向けたものなのか今ひとつわかりませんが、「エポック社マジックシリーズ」の大枠を掴むことが出来る資料です。
私が手元に現物を入手したのは「ふしぎな花びん」のため、先行12種類、続編3種類の全てを龍光さんが企画・監修しているのかははっきりしませんが、ゴールデンセット、シルバーセットのパッケージから、その可能性はとても強いものと思っています。
エポック社お客様サービスセンター様には本当に心より感謝させていただきます。
これだけのシリーズが出ていたこと、続編がリリースされるほどであったこと、「ミスターマジック・ディスプレイ」とといった大変力の入った店頭展示を展開したしたことから、ヒット商品であったことは間違いないでしょう。
この「エポック社マジックシリーズ」が、ギャラがたくさん入って多宝寺に釣り鐘を寄贈したという商品である可能性は非常に高いものと感じています。
「手品グッズの企画・監修で商品がヒットし、そのギャラで自分の生家である新潟のお寺に釣り鐘を進呈した」のエピソード。
果たしてその企画・監修でヒットした手品グッズとは、どこのメーカーから出したどんな商品だったのか?
1月6日
「で、出た! 龍光さん企画・監修の手品グッズ」と思わず興奮してしまったのが、「エポック社のマジックシリーズ:ふしぎな花びん」未開封品の出品。「これが例の手品グッズか」絶対の落札を誓いました。
1月7日
昭和の奇術師に関する執筆のお打ち合わせでお会いさせていただいた藤山新太郎氏の「ヒットした手品グッズは任天堂から出したトランプ手品のグッズだった」のお言葉。
「トランプ、花札メーカーとして老舗の任天堂」
↓
「トランプに手品の付加価値を付けて大ヒット」
という話に「さすがは任天堂。当時から目の付け所が違う!」と感激。
1月18日(遁レコ on Twitterより)
# 00:33 任天堂 相談窓口にアダチ龍光氏監修の手品グッズに関しての問い合わせメールを送った。どんなことでも情報がほしい。何だったら京都にでも行きます。
# 22:16 自宅に龍光さん手品グッズの件、任天堂お客様相談窓口S氏より回答の留守電。「お問い合わせの件、資料はなく、確認出来ませんでした。」声の様子からは、かなり年輩の方の模様。そして京都言葉。何より響いたのは「『私の記憶では』なかったと思います。」の言葉。誠実な対応に感激。
# 23:08 続いて、龍光さん監修手品グッズに関して、エポック社広報に問い合わせメール。やはりこちらが本命か?
# 23:08 よし! エポック社から発売のアダチ龍光企画・監修「ふしぎな花びん」を落札。
1月19日(遁レコ on Twitterより)
17:52 龍光さん監修手品グッズに関して、E社お客様サービスセンターからレスあり。「扱いがございません。他社製品かと思われます」の回答はおかしいんでないの?だって商品発売してること明らかじゃん。N社と随分対応ちがうな。 こういうことで企業に対する印象はガラッと変わりますな。
23:36 「エポック社のマジックシリーズ」に関し再度問合せメール。今回はシリーズのひとつ「不思議な花びん」の画像を添付。
23:36 お伺いしたいのは、1.いつ頃発売されたモノか 2.「エポック社のマジックシリーズ」は何種類くらい出されたのか 3.シリーズは全てアダチ龍光氏監修・企画なのか、他の手品師も関わったのか ・・・お手数お掛けいたします。
1月20日(遁レコ on Twitterより)
19:57 E社より「資料がございましたのでお役にたつかわかりませんがお送りいたします」のお返事!
23:39 ヤフオクで落札できたアダチ龍光さん企画監修手品グッズ着!!!


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さて。
画像は、ヤフオクでゲットすることが出来た「エポック社のマジックシリーズ:ふしぎな花びん」。
裏面には、「企画・監修=日本奇術協会会長 アダチ龍光」の文字。その横の「秘密の小箱には、アダチ先生実演のタネあかしがはいっています。」のコピーがそそります。しかしこの未開封品。開けるのはもうしばらく待つことにいたします。
右下に「エポック社のマジックシリーズ」の他の商品群のタイトルが掲載。
・ウルトラスティック
・マジックボックス
・ハンカチトリオ
・ワンダーマット
・カラーペイント
・ふしぎな花びん
・水の落ちないコップ
・ミラクルエッグ
・スタンダードセット(1)
・スタンダードセット(2)
・テクニカルセット(1)
・テクニカルセット(2)
全12種類。
「スタンダードセット」「テクニカルセット」辺りが、トランプものであるのだとすると、藤山新太郎様のお話ともつながってきます。
(「任天堂も出していたのでは?」という思いもまだなきにしもあらずですが・・・)
この「エポック社のマジックシリーズ」がくだんの手品グッズなのか、そもそも「ふしぎな花びん」含む全12種類全てを龍光さんが企画・監修していたかも現時点ではわかりません。
エポック社様からお送りいただける資料にその答えが!?
心待ちにしております。

(遁レコon Twitter http://twitter.com/tonrecobran)